ADV160で使っているスマホは 京セラ Torque G05。 このスマホはとにかく大きくて厚い。 一般的なスマホホルダーでは ほぼ全部サイズ不足で入らない。
だから自分はずっと ラムマウント(Xグリップ) を使っていた。
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しかし、Torque G05をADV160で使い続けるうちに、 ラムマウントにはどうしても無視できない弱点が出てきた。
■ ラムマウントの弱点:ゴム劣化と落下の危険性
ラムマウントは固定力が強く、 大型スマホでも使えるのが魅力だった。
ただ、使い続けるうちに問題が積み重なった。
✔ ゴムが劣化する
- 夏は伸びる
- 冬は硬化して割れる
- Torque G05の重さで負担が大きい
- 交換ゴムを何度も買い替える必要がある
そして、ゴムが切れたときに起きたのが──
✔ 中の金具がスマホに当たり、Torqueに傷がついた
Torqueはタフなスマホなので機能は壊れなかったが、 傷はしっかり残った。
さらに決定的だったのが、ある日の出来事。
■ 工事中の悪路で、スマホが縦回転しながらバイクと並走した
工事中の悪路を走っていたとき、 劣化したラムマウントのゴムが耐えきれず、 Torque G05が 縦回転しながらバイクと並走するという 漫画みたいな瞬間があった。
本当に一瞬の出来事で、 「終わった」と思った。
幸いTorqueはタフなので、 傷は付いたものの 機能は無事だった。
とはいえ、 もし車に踏まれていたらと思うとゾッとする。
この体験が決定打になって、 ラムマウントはもう使えないと判断した。
■ カエディア KDR‑M26C を選んだ理由(Torque G05 × ADV160の最適解)
いろいろ探した結果、 自分が選んだのは Kaedear(カエディア)KDR‑M26C。
Amazonの商品ページ(turn0browsertab1882305866)にもある通り、 このモデルは 大型スマホ対応+振動吸収+強力固定 の三拍子が揃っている。
✔ 厚さ19mmまで対応(Torque G05でも入る)
一般的なスマホホルダーは 12〜15mm が限界。 Torque G05はケース込みだともっと厚い。
カエディアは 19mmまで対応しているので問題なし。
✔ 振動吸収機構「AirMount」が最高
ADV160は単気筒で振動が強い。 Torque G05は重い。
この組み合わせだと、 普通のホルダーではスマホに負担が大きい。
カエディアのAirMountは 内部のエアーキャップで振動を吸収してスマホを守る。
段差や悪路でもスマホが暴れない。
✔ ゴム劣化なし
ラムマウント最大の弱点を完全に克服。
固定は金属クランプなので劣化しない。
✔ ADV160のハンドル側に取り付けやすい
視界を邪魔しない位置に付けられる。 スクリーン裏より安全で見やすい。
■ 実際に使ってみた感想
- Torque G05でもガッチリ固定
- 悪路でもスマホが暴れない
- 視界が広くて安全
- 通勤がラクになった
- ラムマウントのようなゴム交換が不要
- スマホが落ちる不安がゼロになった
特に振動吸収の安心感は大きい。 ADV160の単気筒振動でもスマホが安定している。
■ まとめ:Torque G05 × ADV160ならカエディア一択
- Torque G05は巨大で普通のホルダーでは入らない
- ラムマウントはゴム劣化と落下の危険がある
- 実際に落下して縦回転しながら並走した
- Torqueは傷は付いたが機能は無事だった
- カエディア KDR‑M26C は大型スマホ対応+振動吸収+強力固定
自分の使い方(通勤・買い物・生活の足)では、 安全性と実用性の両方で最適解だった。
Torque G05を使っていて、 ADV160に乗っている人なら、 このスマホホルダーは本当におすすめできる。
私については、こちらに少しまとめています。 バイクのことや、道路で感じているリアルな話も書いています。 → プロフィールを見る



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