■ ① 車体の軽さがちょうどいい
大型のときは取り回しやUターンで気を使う場面が多かった。 ADV160は軽いから、日常で乗るハードルがとにかく低い。 「ちょっと乗ろうかな」が気軽にできるのが好き。
■ ② 加速は物足りない。でも0〜60km/hまでは普通に走る
大型から乗り換えたら、加速が物足りないのは当たり前。 だって使うガソリンの量も排気量もトルクも全然違う。
ただ、ADV160は 0〜60km/hくらいまでなら普通に走る。 早くはないけど、街中で困るほど遅くもない。
- 信号スタート
- 流れに乗るとき
- ちょっとした追い越し
このあたりは必要十分。 「日常で使うならこれでいいや」と思える加速感。
■ ③ 高速道路に乗れるのが大きい
ADV160の“好きなところ”で一番大きいのはこれ。
高速道路に乗れる。
125ccではできないことができる。 これだけで行動範囲が一気に広がる。
- 都内の移動が楽になる
- 下道だけより疲れない
- ちょっと遠くまで行ける
- 旅の選択肢が増える
大型ほどの余裕はないけど、 「高速に乗れるスクーター」というだけでADV160の価値は高い。
■ ④ 荷物が積めるのはスクーターの強み
これはADV160だけじゃなくスクーター全般に言えることだけど、 やっぱり 積載があるのは便利。
- メットイン
- フロントボックス
- リアボックスを付ければさらに便利
大型のときは積載ゼロで不便だったから、 この“生活バイクとしての強さ”は本当にありがたい。
■ ⑤ 見た目が好き(ほぼ見た目で選んだ)
ADV160は見た目が本当に良い。 特にマットレッドは最高。
正直、ほぼ見た目で選んだ。 でもそれでいいと思ってる。
見た目が好きなバイクは乗るたびに気分が上がる。 これが一番大事。
■ まとめ:ADV160は“ちょうどいい”が詰まったバイク
- 軽くて扱いやすい
- 加速は物足りないけど実用域は十分
- 高速道路に乗れるのが大きな強み
- 積載があって生活バイクとして優秀
- 見た目が好き
大型とは違う方向性の良さがあって、 日常で乗るバイクとして本当にちょうどいい。
これからも少しずつカスタムしながら、 ADV160を楽しんでいく。
私については、こちらに少しまとめています。 バイクのことや、道路で感じているリアルな話も書いています。 → プロフィールを見る


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