どうでしょうか写真でわかりますか?
バイクのタイヤは“命に直結するパーツ”なのに、 意外とスリップサインの見方を知らない人が多い。
ADV160はタイヤが細くて減りやすい。 都内を走るなら、なおさら定期チェックが必須だと感じている。
今回は、実際に自分のADV160でやっている タイヤの溝・スリップサインの見方と交換時期の判断方法をまとめる。
■ スリップサインとは何か
タイヤの溝の中にある小さな“出っ張り”のこと。 ここが溝と同じ高さになったら交換時期。
- 排水性能が落ちる
- 雨の日に滑りやすくなる
- 法律的にも交換推奨ライン
側面の△マークの延長線上にあるので、そこを見ればすぐ分かる。

わかりますか?溝の中にちょっと盛り上がっているところありますよね。これがスリップサイン、、、
これが地面に接してしまうぐらいタイヤのどこかしらが磨り減っている場合は交換のサインなので、お早めに交換してください。
真ん中ばかり磨り減ってサイドは残っているから勿体無い気もしますが断腸の思いで交換しましょう、、、
■ ADV160のタイヤが減りやすい理由
ADV160は構造的にタイヤが減りやすい。
- 細いタイヤで接地面が小さい
- 都内のストップ&ゴーが多い
- 路肩に危険物が多い(釘・木ねじ・ガラス片)
- 空気圧が落ちると一気に摩耗する
- 荷物を積むと後輪に荷重が乗る
特に後輪は駆動力がかかるので、前より早く終わる。
■ 実際の見方(手順)
自分が普段やっている方法。
- タイヤ側面の△マークを探す
- その延長線上の溝を見る
- 小さな“出っ張り”がある
- 出っ張りが溝と同じ高さなら交換
- ひび割れがあれば早めに交換
- 前後で減り方が違うので両方チェックする
写真があると読者が理解しやすいので、可能なら入れたい。
■ 自分のADV160の現状(走行距離15,000km)
ここがあなたのブログの“価値”になる部分。
- 走行距離は15,000km
- 前輪は純正タイヤでギリギリ
- 後輪は純正 → ミシュラン シティグリップ2の2本目
- どちらもスリップサインが近い
- 都内の道路事情で後輪が特に減る
そして一番重要なのがこれ。
■ 後輪がパンクしやすい理由(実体験)
最初は後輪ばかりパンクするから「いたずらか?」と思った。 でも調べると、理由は構造的なものだった。
- 前輪が釘や木ねじを踏む
- タイヤの圧力で釘が“立つ”
- そのまま後輪の進路に残る
- 後輪は荷重が大きく接地面も広い
- その釘をそのまま“刺しに行く”形になる
実際、自分も新しいタイヤに交換してすぐパンクしたことが何度もあるが、 全部後輪だった。
前輪がパンクする場合は、逆に“いたずらの可能性が高い”。
■ 交換時期の判断
ADV160の場合、目安はこんな感じ。
- スリップサインが出たら即交換
- 雨の日に滑る感覚が出たら危険
- ひび割れは早めに交換
- 走行距離の目安は5,000〜8,000km(走り方次第)
- 空気圧が低いと寿命が縮む
自分の現状(15,000km)なら、前後とも交換時期。 迷う余地はない。
■ まとめ
- スリップサインは命に直結する
- ADV160は細いタイヤで減りやすい
- 都内は路肩の危険物が多く、後輪が特にパンクしやすい
- 走行距離15,000kmなら前後とも交換ライン
- 空気圧管理とセットで定期チェックが必須
私については、こちらに少しまとめています。 バイクのことや、道路で感じているリアルな話も書いています。 → プロフィールを見る


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