ADV160に乗り続けていると、少しずつ劣化してくる部分がある。 そのひとつが グリップ。
俺のADV160は グリップヒーター付きにカスタムしている。 だから、普通のグリップ交換よりも高くつく。
調べた感じだと、
- 純正グリップ
- 工賃 合わせて 2万円以上は覚悟しないといけない。
正直、そこまでの出費は避けたい。 でも、劣化したまま乗るのも気になる。
ネットで見つけた“釣竿用熱収縮チューブ”という選択肢
いろいろ調べていたら、 釣竿に使う熱収縮チューブをグリップ補修に使っている人がいた。
「これならいけるかもしれない」と思って、 ヒートガンと熱収縮チューブを買って試してみた。
今はAmazonの審査申請中なので楽天で同じものを、、、
審査通った!
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実際にやってみた手順
- 劣化したグリップの上から熱収縮チューブを被せる
- ヒートガンでゆっくり熱を当てる
- チューブがグリップにぴったり密着していく
- 完成
本当にこれだけ。 難しい作業は一切ない。
仕上がりはどうだったか(簡単)
結論、 思った以上に良い。
- 見た目は自然
- 握り心地も問題なし
- グリップヒーターの熱もちゃんと伝わる
- 交換より圧倒的に安い
- 自分でできるから気持ちが軽い
「高いパーツを買わなくても、工夫で十分使える」 そう思えた補修だった。
今回の気づき
バイクの劣化って、 “交換するしかない”と思いがちだけど、 実は 安くて簡単な補修方法があることも多い。
そして、こういう小さな工夫が バイク生活のストレスを減らしてくれる。
まとめ
ADV160のグリップが劣化してきたら、 いきなり交換を考える必要はない。
熱収縮チューブ+ヒートガンで十分補修できる。
安くて、簡単で、効果もある。 自分でできるから気持ちも軽い。
こういう小さな工夫を積み重ねながら、 ADV160との生活を続けていくつもりだ。
私については、こちらに少しまとめています。 バイクのことや、道路で感じているリアルな話も書いています。 → プロフィールを見る




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