キープレフトは安全だと思っていた。でも最近の道路を走っていて、私はその考えを完全に変えた。バイクの教習所では「キープレフト」と教わるけれど、 最近の道路をADV160で走っていると、 正直、左端が安全だなんて全然思えない。
むしろ「私、ここは絶対に走らない」と決めた場所がいくつもある。 今日はその理由と、実際にヒヤッとした瞬間をまとめておく。
■ 最近の自転車は車道に入ってきて、しかも予測不能
最近の自転車は本当に読めない。 歩道→車道→歩道をループするように行き来したり、 スマホを見ながらフラフラしたり、逆走してきたり。
左端を走っていると、この“予測不能な動き”に巻き込まれやすい。
■ LUUP(ループ)はさらに危険度が高い
街中でよく見るレンタルの電動自転車・キックボードのこと
レンタルのLUUPは、普通の自転車よりも動きが読めない。
車道へ突然入ってきたり、 加速が速かったり、 夜はライトが暗かったり。
タクシーより交通ルールを守らないことも多くて、 左端にいると本当に危ない。
■ タクシーは真ん中の車線からでも幅寄せしてくる
タクシーは寄せてくる。 しかも真ん中の車線からでも普通に左へ寄せてくる。
客を見つけた瞬間にスッと寄せるから、 左端にいると巻き込まれやすい。
私はタクシーの後ろを走るときは、 必ず右寄りに逃げ場を作るようにしている。
■ 路肩は「安全地帯」じゃなくて“危険物置き場”
路肩はバイクが走る前提で作られていない。
ゴミ、砂、落ち葉、金属片、ネジ、釘、ガラス片…。 こういう“鋭利なもの”が普通に落ちている。
ADV160のような細いタイヤだと、 パンクのリスクが一気に上がる。
■ 雨の日は路肩がさらに危険になる
雨の日は路肩の危険度が跳ね上がる。
砂やゴミが水で浮いて滑りやすくなるし、 落ち葉はスケートリンクみたいになる。
そして一番危ないのが、 新しめのコンクリート縁石みたいな部分。
私は雨の日にそこを踏んでしまって、 リアタイヤが横滑りしてヒヤッとした。
新しいコンクリートは濡れると本当に滑る。
■ 結論:キープレフトは危険、キープライト気味が安全
最近の道路事情では 「左端=危険物ゾーン」だと考えた方が安全。
- 自転車が車道へ突然入ってくる
- LUUPが予測不能な動きをする
- タクシーが真ん中からでも寄せてくる
- 路肩は危険物が多い
- 新しいコンクリートは濡れると滑る
だから私は「キープライト気味」 で走るようにしている。
ADV160は軽くて扱いやすいから、 逃げ場を常に確保しながら走るのが一番安全。
今日ヒヤッとしたことは、明日の自分を守るヒントになる。 私もまだまだだけど、少しずつ気づいたことを積み重ねていく。
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